ログイン 
閉じる

清水 郁郎教授

Shimizu Ikuro

清水研究室

氏 名清水 郁郎(しみず いくろう)
所 属工学部 建築・土木学群 建築工学科
職 位教 授
専門分野建築計画学・建築人類学
授業担当科目建築製図1、建築設計3-C、建築計画1、建築計画2
授業内容の解説建築製図1:「手を練る」ことを目的に、「母の家」「住吉の長屋」「軽井沢の山荘」「フィッシャー邸」各課題の図面と模型の制作、模型写真の撮影、上野公園でのスケッチ等をおこないます。
建築設計3-C:都内の高密度集住地域から適当な街区を選び、街区全体とそのなかに含まれる住宅群を、グループワークで設計していきます。
オフィスアワー木曜日午後
学 歴1992.芝浦工業大学大学院建設工学専攻 修了
2001.総合研究大学院大学文化科学研究科地域文化学専攻 修了
取得学位2001.博士(文学)/総合研究大学院大学
職 歴2001.国立民族学博物館 講師(中核的研究機関研究員)
2004.立命館大学文学部 非常勤講師
2005.大同工業大学工学部建築学科 准教授
2009.芝浦工業大学工学部建築工学科 准教授
2013-.芝浦工業大学工学部建築工学科 教授
主な著書2014「Some remarkable spatial characteristics of the house and the village of Phuan in Lao P.D.R.」『Journal of Fine Arts』CMU(in printing)
2014「水稲耕作民の住 移住と開拓」『世界民族百科事典』丸善(近刊)
2014「都市民の住 現代のバナキュラー」『世界民族百科事典』丸善(近刊)
2014「映画をめぐる生の交差-時間と空間の共有がもたらすもの」『映像人類学(シネ・アンスロポロジー)――人類学の新たな実践へ』せりか書房(近刊)
2012「フィールドワークのおもしろさ?なぜフィールドに向かうのか?」日本建築学会編『フィールドに出かけよう!住まいと暮らしのフィールドワーク』風響社、 pp.43-54
2012「住まいと暮らしのフィールドワークに出かけよう!」日本建築学会編『フィールドに出かけよう!住まいと暮らしのフィールドワーク』風響社、pp.13-22
2011「ラオス深南部山地のロングハウスに関する統合的研究-「高密度居住」を可能にする木造長大家屋の特質と居住文化-」『住宅総合研究財団研究論文集』37:121-132
2010「神話にもとづき動物とかかわる家」『BIO City』46: 16-25
2010「「聖なる水」の現在-東南アジア大陸部山地社会における水と居住空間の位相」『人と水Ⅲ-水と文化』勉誠出版、 pp.141-166
2009 "Houses," in 'An Illustrated Eco-History of the Mekong River Basin,' Bangkok: White Lotus Co., Ltd., pp.74-77
2008 「周辺社会における居住空間の歴史変動」クリスチャン・ダニエルス責任編集, 秋道智彌監修『論集 モンスーンアジアの生態史 第二巻 地域の生態史』弘文堂、pp.203-228
2005 『家屋とひとの民族誌:北タイ山地民アカと住まいの相互構築誌』風響社
2005 「霊の家と人の家 アカ・タイ」布野修司(編)『世界住居誌』昭和堂書店、 pp. 130-131
2003 「タイの建築―歴史的建築と歴史のない建築―」綾部恒雄・林行夫(編)『タイを知るための60章』明石書店、pp. 290-292
主な設計Miwa House(Thai)、馬込の自邸
研究テーマ①生態、人、建築の相互環の微視的研究
 生態環境と居住空間の関係
 集住を可能にする住まい方
 グローバリゼーション下の居住の質の変容
②建築の意味作用
 聖なる空間
 宗教的空間の象徴分析
③都市生活の技法
 都市を飼い馴らす方法
研究キーワード社会、文化、消費、象徴、生態環境、バナキュラー、比較居住文化研究

English

NameShimizu Ikuro
Field of specializationArchitectural Planning & Design, Architectural Anthropology
Education1992.Department of Architecture and Civil Engineering, Graduate School of Engineering,Shibaura Institute of Technology
2001.Department of Regional Studies, School of Cultural and Social Studies, The Graduate University for Advanced Studies
Degree2001.Ph.D. ( with Course Work and Dissertation)
Research topicsEthnographic-architectural study of the house, man and ecological environment
Intention of meaning in architecture
New methodology to drive mega city
Mutual, reciprocal relationship among things, man, and space in modern consumption society
Comparative cultural study of the house world wide
KeywordSociety, Culture, Mass consumption, Symbolism, Ecological environment, Vernacular, Comparative cultural study on man-made space